ENIGMA タイプPのページ

ENIGMA type-P エニグマ タイプP

O2センサーフィードバックを停止させる為のO2リプレイサーをENIGMAに内蔵したプレミアムバージョン
空冷車は油温計機能/水冷車は水温計機能を搭載

基本機能

リミッターカット機能

ノーマルの電子制御ECUのデータに割り込んでエンジン回転リミッターを解除します。

取り付け簡単!ECUにカプラーオン(RTFタイプ)

取り付け簡単!完全カプラーオン各モデルのECUにワンタッチカプラーオン

RTFタイプなら、年式/モデルやECU型式の間違いを防ぎ、取り付けも「カチッ」と繋ぐだけで出来ます。各車種専用のECU接続用特殊防水カプラーを採用、接続間違いの不安もありません。

ノーマルECUに割り込み装着(スタンダードタイプ)

ノーマルECUに割り込み装着

小型のENIGMA type-P本体は、フロントカウル内などにあるノーマルECUの配線に割り込ませて装着します。無線操作なので通信ケーブル等を出す必要がなく完全に埋め込んでしまうことが出来る為、ENIGMA type-P本体の盗難防止効果もあります。

多機能パソコン用ソフトで燃調

多機能パソコン用ソフトで燃調

当社HPより無料のパソコン版多機能ソフトをダウンロードして、お持ちのパソコンにインストールして下さい。 点火時期の変更や燃料噴射量の増量/減量がエンジン回転数とスロットル開度毎に設定出来ます。エンジン始動中の接続も出来ますのでリアルサーチ機能を使いリアルタイムで今のエンジン状態を燃料MAPに反映させることが出来ます。 (今読み込んでいる燃料MAPの位置を反転させてリアルタイムで表示するシステムです。) タコメーター表示機能やTPS値表示機能、デジタル加速ポンプ機能、水温(油温)表示機能等セッティングに便利な機能が満載。エンジンをかけたままで燃調MAPの書き換えも可能です。 ボアアップ車等の燃料増量セッティングからパワーフィルター装着車のライトセッティングまで幅広く対応します。

iOS/アンドロイドどちらにも接続可能

iOS/アンドロイドどちらにも接続可能

ENIGMA type-Pは、iPhone(iOS)とアンドロイドスマートフォンの両方に通信接続が可能です。
スマホOSの種類を気にしなくても大丈夫です。もちろんPCにも無線接続可能。
対応スマホ機種は常時更新中。windowsOS情報等は、当社HPからご確認いただけます。

10回転毎に自動再計算し細かく増量/減量

回転毎の増量噴射イメージ図

燃料の増量/減量は250rpm刻みで数値を入力しますが、
例えば4999回転から5000回転になった瞬間に設定分の増量を
全て行うのではなく、ENIGMA FIRE PLUS type-Pはその間の
増量分を10回転毎に計算し分割して増量します。
5010回転・5020回転というように10回転毎に滑らかに
増量していきます。

レブリミット機能

エンジン回転の上限を設定出来ます。
リミッターカットとは別に独立した機能なので低い回転でも設定ができます。 チューニングエンジンのレブ対策や、馴らし運転などエンジン回転を上げたくない時などに有効に使えます。
スマホなどから簡単にON/OFF設定可能。

ピットレーンリミッター機能(GROM/Z125/MONKEY125のみ装備)

グロム/Z125/MONKEY125用のENIGMA type-Pのみ装備されているツインリミッター装置です。
市販の外部スイッチを付けるとオーバーレブ対策用のレブリミッターとは別に手元でピットレ−ン速度コントロールリミッターのON/OFFが出来ます。

デジタル加速ポンプ機能

本製品はTPS信号を取り込み、アクセル開度とその速度を監視しています。
アクセルを早く開けた時などはライダーが素早い加速が欲しいと判断し、アクセルを開けた瞬間に設定した増量噴射以外に非同期で加速噴射を行います。 レーシングキャブの「加速ポンプ」と同じような働きが設定できます。

TPSセンサー信号補正機能

TPSセンサーの出力(大体0.8v〜4.2vの間で出力)はバイクにより誤差があります。
パソコン/スマホ画面からでチェック出来るので使用するマシンに合わせENIGMAに 入力する信号の誤差を修正する事で、
バイクのアクセル開度が本機に正確に反映され、 作成した燃料MAPの数値データが正確にバイクに反映されます。

無断通信接続防止機能

ENIGMA type-P(Bluetooth/LE版)は無線でデータのやり取りを行いますので、 他人が悪戯でアクセス出来ないようにセキュリティ機能があります。

デジタル出力サービス線

1回転に1パルス5ボルトです。市販の多くのデジタルタコメーターなどに対応します。

※本機は日常生活防水仕様(一般的に雨水がかかるくらいはOK)です。完全に水没したり、断続的に水が掛かるような使い方はしないで下さい。

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