ENIGMA SemiFull点火マップ

点火マップメニューアイコン/サブメニュー説明

点火マップメニューアイコン
点火マップ メニューアイコン
@元に戻す 今編集した事を元に戻します。(最大10工程戻します)
Aやり直し 「元に戻す」機能で戻しすぎた場合1工程進みます。
Bコピー 選択した範囲のセルをコピーします。
C貼り付け コピーした部分を貼り付けます。
D設定値入力 設定した値を入力します。
E設定値選択 押すと過去に入力した数値を選択できます。
F値設定 選択した範囲のセル数値を編集マップ上段の指定値入力エリアに入力した数値に変更します。
G遅角 押すと出てくる数値を選ぶと選択した範囲のセル数値をその数値分遅角します。
H進角 押すと出てくる数値を選ぶと選択した範囲のセル数値をその数値分進角します。
I書き込み この点火調整MAPをENIGMA Semi-Fullへ転送(書き込み)し反映させます。
J照合 この点火調整MAPとENIGMA Semi-Full内部が同じか照合します。
Kマップ初期化 作成したデータをクリアしたい場合に使用します。
L上書き保存
Mデータ情報 現在表示して編集しているMAPの情報が表示されます。メモ機能も有ります。
N回転軸拡大表示 回転軸を細かく表示します。最大500rpm毎
O回転軸縮小表示 回転軸を間引いて表示します。最小1000rpm毎
P全マップ縮小表示 現在のウィンドウにあわせてすべてのマップを表示。
全マップ縮小表示 500rpm毎/1000rpm毎/全マップ表示 Q3Dグラフ 立体3Dグラフを表示。
Rドエルタイム ドエルタイム編集画面を表示。
S温度補正 エンジン温度点火時期補正編集画面を表示。
サブメニュー
サブメニュー(右クリックで表示)
@元に戻す 今編集した事を元に戻します。(最大10工程戻します)
Aやり直し 「元に戻す」機能で戻しすぎた場合1工程進みます。
Bコピー 選択した範囲のセルをコピーします。
C貼り付け コピーした部分を貼り付けます。
D値変更 選択した範囲のセル数値を編集マップ上段の指定値入力エリアに入力した数値に変更します。過去に入力した数値がある場合、右側に出てきますのでそれを選択して変更することもできます。
E進角 右側に出てくる数値を選ぶと選択した範囲のセル数値をその数値分進角します。
F遅角 右側に出てくる数値を選ぶと選択した範囲のセル数値をその数値分遅角します。
G補完 選択したセルが含まれる四隅の内側で選択されているセルの間を自動的に比例補完します。
点火角度設定image1

四隅の値で補完される。

点火角度設定 image2

ばらばらに選ばれた場合
このように選択されたセルの
四隅の値(緑色の枠)で補完される。

選択されたセルのみ値が変わる。

調整/設定方法

EASYモード 点火時期調整マップ調整方法
PROモード フル点火マップ設定方法

EASYモード

ノーマルECU点火時期に対して進角/遅角設定ができるEASYモードを使い設定します。
ノーマル点火時期をベースに「変更したい所だけ」書き込むMAPです。入力値は、進角(遅角)させたいクランク角度になります。
「+2度」の入力値の場合、ノーマルECUの今の点火時期よりクランク角度が上死点から見て「2度早く」点火するという意味です。
また、点火MAPを1から製作できるPROモードに切り替えて使用する事も可能です。

EASYモード 点火時期調整マップ 調整方法

1.上部メニュー「Semi-Full」→「マップ吸い出し」→「EASYモード点火調整マップ」を選択して点火マップを表示させます。 ウィンドウはドラッグして使いやすい大きさに調整できます。

2.変更したい範囲を指定して右クリックでサブメニューを表示させます。 ノーマル点火時期に対して進角/遅角を選択し、変更したい数値を選びます。
また、MAPをダブルクリックすると直接入力する事もできます。

3.修正が終わりましたら、上部メニューの「Semi-Full」→「EASY点火調整 書き込み」を選択し、書き込みを行います。
※変更しただけではSemi-Fullには反映されません。必ず書き込みを行ってください。

PROモード

全ての点火タイミングをフルコン同様にMAPに書き込むPROモードを使い設定します。
PROモードは、フルコン同様に点火MAPを1から製作します。入力した点火時期がそのまま実行されます。 入力値は、点火させたいクランクの上死点前角度になります。
「10度」の入力値の場合、クランク角度が上死点から見て「10度前の時」点火するという意味です。ボアアップとストロークも変更したようなハードチューニング車等ノーマル点火MAPをベースと考えにくい場合、フルコン同様に点火MAPを1から設定していくことが出来ます。 点火MAPは幾つでも保存可能です。エンジン回転(500回転毎)とアクセル開度(5%毎)に設定可能。 ドエルタイムの変更も可能ですので、ビックコイルなどの本来の性能を引き出すことができます。
また、点火マップを作るのに自信が無い方はノーマルECU点火時期に対して進角/遅角設定ができるEASYモードに切り替えて使用する事も可能です。

PROモード フル点火マップ 設定方法

1.上部メニュー「Semi-Full」→「マップ吸い出し」→「EASYモード点火調整マップ」または「PROモードフル点火マップ」を選択して点火マップを表示させます。 ウィンドウはドラッグして使いやすい大きさに調整できます。

2.死点前の点火クランク角度を入力します。 設定したい範囲を指定し右クリック→進角/遅角を選択→数値を選びます。
また、MAPをダブルクリックすると直接入力する事もできます。

3.必要な修正が終わりましたら上部メニューの「Semi-Full」→「PRO点火 書き込み」を選択し、書き込みを行います。
※変更しただけではSemi-Fullには反映されません。必ず書き込みを行ってください。